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Q どんな染め方がありますか?
A お洋服全体を染めたい場合は「ダイロンマルチ(高温染め)」または「プレミアムダイ(40℃の中温染め)」をお使いください。
布地に絵や文字を描きたい場合は「カラーファン」をお使いください。
詳しくは商品カタログをご覧下さい。
   
Q どんなものが染められますか?
A 染料(商品)によって異なりますが、綿、麻などの天然繊維、ウールやシルクなどの動物性繊維、ナイロン、レーヨンなどの化学繊維、塩化ビニール、羽根、和紙などさまざまな物に対応できる染料が揃っています。
ポリエステル、アクリルは染まりません。
*より詳しく繊維に合った染料については「ファブリックガイド」をご確認ください。

ダイロン 染まる繊維
   
Q 染料の量はどれくらい必要ですか?
A 染料の量は染めるものの重さで算出します。
マルチは1袋で250gの繊維が染まります。ただし濃色の染料(黒や茶、ネイビー)を使う場合は染料を倍量お使い下さい。
プレミアムダイは全色1袋で250gの繊維が染まります。
(250gの繊維…Tシャツ約2枚分です。)

ダイロン 染料の必要数
   
Q 染料や塩、お湯を2倍にしたら染める時間も2倍になるのですか?
A 染色する時間は2倍になりません。所定の時間を守って染色してください。
マルチは約40分、プレミアムダイは約1時間です。
   
Q 染めてはいけないものはありますか?
A 染色する際はお湯の中に約1時間浸けますので、基本的には“水洗い不可”の洗濯表示のものは、染めない方が良いです。
水洗い不可のものを染めると、縮み、型崩れ、生地の風合いの変化などが生じます。
   
Q 見本通りの色に染まりますか?
A 染める素材の性質によって多少の色の差が生じることがございます。予めご了承ください。
元に色があるものを染めると、元の色と染料の色が混ざった色に仕上がります。
また、淡色の素材を濃色(黒や紺)に染まる場合、一回の染色では濃く色が入らないことがございます。
その場合は2、3回重ねて染めてください。
   
Q 色を混ぜることはできますか?
A 同じ染料同士(マルチならマルチ)でしたら色を混ぜることは可能です。自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。
プレミアムダイは1袋に染料と定着剤が一緒に入っていますので、少量ずつ使うことはお勧めしておりません。色を混ぜる場合は1袋単位で混ぜてご使用下さい。
   
Q ジーンズを染めるにはどうすればよいですか?
A ジーンズの染め直しには染料を3袋お使い下さい。(薄手のものやサイズが小さいものは2袋でも可)
好みの色にもよりますが、プレミアムダイ 41 Jeans Blueのお色がお勧めです。
またデニムを染めるとたて糸とよこ糸の両方が染まりますので、デニム特有の立体感は無くなります。
   
Q 染めた後の液は取って置けますか?
A 「マルチ」の染め液はとっておけますが、再度、染める時は適量の染料を加え、加熱する必要があります。
「コールド」「プレミアムダイ」の染料は、残念ながら一度使った染め液を再使用することはできません。
   
Q 染めた後は色落ちしますか?
A

色落ちが心配な場合はカラーストップ(色止め剤)をお使い下さい。
カラーストップを使用してもお洗濯の際に色が落ちることがあります。最初の数回は単独で手洗いして下さい。
また過度な摩擦や汗、雨に濡れた際にも色が落ちることがありますのでご注意下さい。

   
Q ステッチが染まらなかったのはなぜですか?
A 一般に販売されている洋服類は、生地自体は天然繊維でも、ミシン糸にはポリエステルなどの化学繊維が使われていることがあります。そのような場合には、ミシン糸部分のみ染まらず、白く残ってしまうことがあります。
   
Q 塩を使うと書いてあるのですが、どんな塩がいいのですか?
A 一般に販売されている食卓塩で十分です。天然塩などの高価なものを使う必要はありません。また、分量は必ず計量スプーンなどを使って、正確に計ってください。
   
Q 染料を入れた鍋などで料理を作っても大丈夫ですか?
A 家庭用洗剤でよく洗えば、問題ありません。
鍋に色が付いてしまった場合は台所用漂白剤で洗えば落とすことが出来ます。
   
Q 使用後の染液はそのまま排水して大丈夫ですか?
A 大丈夫です。有害な成分は含まれていませんので問題ありません。
   
Q 染料が手についてしまったのですが…
A 石鹸と温かいお湯でよく洗い、ハンドクリームをつけておきます。これを2~3日繰り返せば、キレイに落ちます。身体への悪影響もありません。
   
Q 染めた後、なぜ陰干しするのですか?
A 一般的な洗濯物と同様、直射日光には色を退色させてしまう力があるからです。染色後はもちろん、色持ちをよくするためにも、その後の洗濯時も陰干しをお勧めします。
   
Q 染め時間を長くすると色が濃くなりますか?
A あまりにも長い時間浸けておくと、色ムラの原因になります。
所定の染色時間を守るようにしてください。
   
Q カラーストップはいつ使うものですか?
A 染色後に使います。
染色後、すすぎの直後に使用しても構いませんし、一度乾かして色味を見てからカ使用しても、どちらでも効果は変わりません。
   
Q カラーストップを溶かすお湯の温度や量を教えてください。
A 40〜60℃のお湯をお使い下さい。温度が高い方が効果的です。
お湯の量は色止めするものが十分浸かる量をお使いください。染色した時と同じくらいの湯量が目安です。
   
Q カラーストップは藍染めや草木染めにも使えますか?
A 化学染料で染めたものの色止め剤ですので、天然染料の色止めには使えません。
   
Q カラーファンでも全体染めできますか?
A カラーファンは顔料の一種。顔料とは微粉末ですので、何かに浸して染めるということは不可能です。手描き用としてご使用下さい。
   
Q カラーファンは薄めて使えますか?
A 水で薄めてご使用できます。ただし、水を入れると滲みやすくなります。
   
Q タイダイ染めやグラデーション染めに挑戦してみたいのですが。
A 染色ギャラリーをご参照下さい。
   
Q キャンバススニーカーを染めるのにお勧めの商品を教えてください
A キャンバススニーカー染めにはプレミアムダイがお勧めです。
ゴム部分にほとんど色が付きません。(ゴムの素材によっては少し色が付く場合もあります)
   
Q キレイに染めるコツはありますか?
A よく混ぜることが重要です。放置せず、10分に1回くらいよく混ぜて下さい。
また水量が少ないとムラになりやすいので、染めるものが十分に浸る水量をお使い下さい。
染色が初めての方はタオルなど簡単なもので練習することをお勧め致します。
   
Q 染めたらシミが出たのですが。
A 目に見えないシミがあった場合、染色後に色が浮き出てくる場合がございます。
油性の汚れ、防虫剤、消臭剤、染み抜き剤等の薬品が残っている箇所は色が濃く浮き出てきます。
   
Q 染めたら所どころ点が出てきました。
A 染料のかくはん不足が原因です。染料の溶け残りがあると染料の粒子がそのまま生地に付着してしまいます。
染料は泡立て器などを使って、完全に溶かすようにして下さい。
   
Q 色の掛け合わせについて教えてください。
A 染色は元の色が影響しますので、元に色がついているものを染めると混ざった色に仕上がります。絵の具の混色と同じ感覚です。
※元の色と染料の色が混ざった色に仕上がりますので、濃い(暗い)色から薄い(明るい)色への染め替えは出来ません。
  yellow red
blue green
※仕上がりは染めるものによって異なりますので目安としてお考え下さい。
   
Q 廃盤になった商品はありますか?
A 下記の商品は廃盤となっております。代替え商品は今のところございません。
ダイロンコールド、マシンダイ、ハンド、ウッドダイ、プリダイ(ダイゴン)、カメレオンシューカラー、スェードシューカラー、レザーシューダイ、イメージマーカー、バティックキット、デザイナーデニム、ダーティーデニム