染料の量はどれくらい必要ですか? 染料の量は染めるものの重さで算出します。 マルチは1袋で250gの繊維が染まります。ただし濃色の染料(黒や茶、ネイビー)を使う場合は染料を倍量お使い下さい。 プレミアムダイは全色1袋で250gの繊維(約Tシャツ2枚分)が染まります。
染料を2袋使う場合は、塩やお湯も2倍ですか? 染料を複数使う場合は、塩とお湯の量も比例して増やしてください(2袋使う場合は、塩、お湯ともに2倍)。ただし、お湯に関しては、染めるものが染料液の中で十分に泳げる程度の量を目安に加減してください。
塩を使うと書いてあるのですが、どんな塩がいいのですか? 一般に販売されている食卓塩で十分です。天然塩などの高価なものを使う必要はありません。また、分量は必ず計量スプーンなどを使って、正確に計ってください。
ステッチが染まらなかったのはなぜですか? 一般に販売されている洋服類は、生地自体は天然繊維でも、ミシン糸にはポリエステルなどの化学繊維が使われていることがあります。そのような場合には、ミシン糸部分のみ染まらず、白く残ってしまうことがあります。
キレイに染めるコツはありますか? よく混ぜることが重要です。放置せず、10分に1回くらいよく混ぜて下さい。 また水量が少ないとムラになりやすいので、染めるものが十分に浸る水量をお使い下さい。 染色が初めての方は、タオルなど簡単なもので練習することをお勧め致します。
プレミアムダイは40度のお湯で染めるとありますが、それよりも低い温度、高い温度だと良くないですか? お湯の温度が低いと染まりが悪くなる可能性がございます。また、お湯の温度が高すぎると生地を傷めてしまったり、失敗の原因になりますのでご注意ください。
ご利用上の注意点について ご注意 タテ型洗濯機や、40℃の温水が出ない洗濯機では使用できません。 温水40℃を使用するため、衣類の取り扱い表示の水温が40℃以下の場合は使用できません。 使用する洗濯コースの容量上限の半分の量までしか染色しないでください。 ドライクリーニング表示のもの、縮み、型くずれが生じるものは染めないでください。 見本の色味と染め上がりの色味は若干異なる場合がございます。 染色後の洗濯の際、すすぎ残りの染料で色移りする恐れがあるため、最初の数回は他の洗濯物と別々に洗うか、似た色のものと一緒に洗ってください。(特に白い物とは分けて洗濯してください) 染料は手につくと落ちにくいため、作業中は必ずゴム手袋を着用してください。 開封の際は、染料が飛び散らないようにご注意ください。 染料を吸い込んだり、目に入らないようご注意ください。 染料が目に入った場合は、水で十分に洗い流してください。 万が一染料を誤飲した場合は、すぐに十分な水を飲ませて、速やかに医師にご相談ください。 お子様の手の届かない場所で保管してください。 用途以外の使用はお避けください。仕上がりに不都合が生じても、当社は責任を負いかねます。 塩を加えないでください。(すでに配合されています) コインランドリーでは使用しないでください。
染めた後は色落ちしますか? 色落ちが心配な場合はカラーストップ(色止め剤)をお使い下さい。 カラーストップを使用してもお洗濯の際に色が落ちることがあります。最初の数回は単独で手洗いして下さい。 また過度な摩擦や汗、雨に濡れた際にも色が落ちることがありますのでご注意下さい。
カラーストップを溶かすお湯の温度や量を教えてください。 40〜60℃のお湯をお使い下さい。温度が高い方が効果的です。 お湯の量は色止めするものが十分浸かる量をお使いください。染色した時と同じくらいの湯量が目安です。
どんなものが染められますか? 染料(商品)によって異なりますが、綿、麻などの天然繊維、ウールやシルクなどの動物性繊維、ナイロン、レーヨンなどの化学繊維、塩化ビニール、羽根、和紙などさまざまな物に対応できる染料が揃っています。 ポリエステル、アクリルは染まりません。 繊維に合った染料の詳細はファブリックチャートをご確認ください。 DYLON製品 繊維の種類 綿(コットン) 麻 毛(ウール) 絹(シルク) ナイロン(皮革加工をしない) レーヨン ポリエステル アクリル マルチ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ × × プレミアムダイ ◎ ◎ △ △ × ○ × × マシンダイ ◎ ◎ × × × △※ × × カラーストップ ◎ ◎ × × × ○ × × ◎最適 ○適する △あまり適さない ×適さない(染まらない) ※ビスコースは◎
染めてはいけないものはありますか? 染色する際はお湯の中に約1時間浸けますので、基本的には“水洗い不可”の洗濯表示のものは、染めない方が良いです。 水洗い不可のものを染めると、縮み、型崩れ、生地の風合いの変化などが生じます。
見本通りの色に染まりますか? 染める素材の性質によって多少の色の差が生じることがございます。予めご了承ください。 元に色があるものを染めると、元の色と染料の色が混ざった色に仕上がります。 また、淡色の素材を濃色(黒や紺)に染まる場合、一回の染色では濃く色が入らないことがございます。 その場合は2、3回重ねて染めてください。
色を混ぜることはできますか? 同じ染料同士(マルチならマルチ)でしたら色を混ぜることは可能です。自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。 プレミアムダイは1袋に染料と定着剤が一緒に入っていますので、少量ずつ使うことはお勧めしておりません。色を混ぜる場合は1袋単位で混ぜてご使用下さい。
色の掛け合わせについて教えてください。 染色は元の色が影響しますので、元に色がついているものを染めると混ざった色に仕上がります。絵の具の混色と同じ感覚です。 元の色と染料の色が混ざった色に仕上がりますので、濃い(暗い)色から薄い(明るい)色への染め替えは出来ません。 ※ 仕上がりは染めるものによって異なりますので目安としてお考え下さい。
染めた後の液は取って置けますか? 「マルチ」の染め液はとっておけますが、再度、染める時は適量の染料を加え、加熱する必要があります。 「コールド」「プレミアムダイ」の染料は、残念ながら一度使った染め液を再使用することはできません。
廃盤になった商品はありますか? 下記の商品は廃盤となっています。代替え商品は現在のところありません。 ダイロンコールド、マシンダイ、ハンド、ウッドダイ、プリダイ(ダイゴン)、カメレオンシューカラー、スェードシューカラー、レザーシューダイ、イメージマーカー、バティックキット、デザイナーデニム、ダーティーデニム